< ランドリー・キッチン・グループとは・・・? >
故・大野耐一先生にご指導頂いたトヨタ生産方式(トヨタ方式・かんばん方式)をもとにクリーニング店の販売実績を上げるシステムを構築し、全国に展開中です!クリーニング業界に革命をもたらすトヨタ生産方式についてご興味ある方は、ランドリー・キッチン・グループまで是非ご連絡下さい。



ランドリー・キッチン・グループは、その運営の基本精神に「トヨタ生産方式」の実践・導入を柱としています。

・「量の経営から質の経営への転換」
・「平準化の徹底推進」
・「必要量の認識」
・「多能工・多工程持ちの推進」
・「朝令昼改の改善活動」

などが常日頃より取り組んでいるテーマです。
とりわけ平準化推進による効果は大きく上がっており、一般に季節変動の大きい業種とされているクリーニング業でありながら、
生産に関しては毎月の生産量はほぼ平均となっております。


「トヨタ生産方式」の導入にあたっては、トヨタ自動車工業の元副社長、大野耐一先生にご指示を頂きました。
「トヨタ生産方式」の生みの親といわれる大野耐一先生が、当時相談役に就かれておられた豊田合成の生産調査室のスタッフの皆さん(現在、新日本技術研究所の代表をされている当時の岩田室長ほか数名の方)と共に、1986年5月15日に直々にランドリー・キッチン・グループのリーダー店である「みつやクリーニング」の工場を現場指導頂き、以降工場経営に多大なる薫陶を受けました。
また、大野先生の御厚意により、九州内のトヨタ生産方式実践企業の現場指導に同行させて頂き、その現場改善の精神に多大なる影響を受けました。




ランドリー・キッチン・グループでは、毎月数回の現場改善研究会を開催しております。
現在では九州・四国・中国・近畿・中部・関東・東北にて30社あまりが参加しており、切磋琢磨しつつ、
さらなる利益体質への転換に取り組んでおります。

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